今月の安全衛生
12月
年末の交通安全
今月の運動 年末の交通安全運動 期間は都道府県ごと
業種をえらぶと、その業種の掲示と朝礼が出ます。
業種ごとに多いけが
- 事務所・店舗
- 社用車の運転と、車や自転車での通勤が中心。12月は夕方の早い時間から暗くなり、歩く人の事故が増える
- 飲食店
- 出前やデリバリーでバイクや自転車に乗る人が多い。暗くなる夕方からの配達と、忘年会の時期の飲酒運転に気をつける
- 製造業
- 工場の中では、フォークリフトやトラックと歩く人の接触が起きやすい。バックしてきたフォークリフトにひかれて亡くなった例もある
- 清掃・ビルメン
- 車で現場を回る人や、資材を積んで運ぶ人がいる。仕事中の交通事故で亡くなった人は令和7年に126人で、墜落・転落に次いで多い(全業種)
出典
- 内閣府 全国交通安全運動(全国の運動は春と秋。年末の運動は都道府県ごと)
- 警察庁 薄暮時間帯における交通事故防止
- 政府広報オンライン 飲酒運転の防止(飲んだ翌朝の運転)
- 警察庁 安全運転管理者によるアルコールチェック(検知器の使用と記録の保存)
- 厚生労働省 フードデリバリーの配達員の交通安全(事業者向けリーフレット)
- 北海道労働局 フォークリフトによる死亡災害の事例と対策(令和7年9月)
- 厚生労働省 令和7年の労働災害発生状況(死亡災害の事故の型)
確認日 2026年10月22日。年末の交通安全運動の期間と重点は、都道府県でちがい、毎年変わります。お住まいの都道府県や警察の公式ページで確認してください。