今月の安全衛生
1月
冬の転倒飲食
今月の運動 冬の労働災害防止の運動 雪の多い地域で、労働局ごと
掲示
1月の安全飲食
冬の転倒
- 床の水や油は、見つけたらすぐふく水で洗ったあとは水を切ってふき取る
- すべりにくい靴をはく底がすり減った靴ははかない
- 熱い鍋や荷物を持って急がない足元が見える量にして運ぶ
| 確認した日 | 名前 | 確認した日 | 名前 |
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出典:厚生労働省・労働局ほか今月の安全衛生 anzen-benricho.com
朝礼
今月は冬の転倒です。飲食店のけがでいちばん多いのは転倒です。床の水や油ですべったり、荷物を持って急いだりしたときに転んでいます。
床の水や油は、見つけた人がすぐにふいてください。床を水で洗ったあとは、水を切ってよくふき取ります。熱い鍋を持って転ぶと、やけどもします。鍋や荷物を持っているときは急がないでください。
靴の底がすり減っていたら替えてください。雨や雪の日は入口の床もぬれるので、こまめにふきます。
担当者のやること
出典
- 厚生労働省 令和7年における労働災害発生状況(確定値)(事故の型別:転倒37,195人でいちばん多い)
- 厚生労働省 全産業の事業者向け転倒防止リーフレット(中高年齢の女性を中心に。転倒の休業は平均48.5日・令和5年、雨の日と凍結の対策、清掃中は立入禁止)
- 北海道労働局 北海道冬季ゼロ災運動(令和7年12月1日〜令和8年3月31日。転倒は1月がいちばん多い・歩き方)
- 山形労働局 令和8年度「冬の労災をなくそう運動」(令和8年12月1日〜令和9年2月28日)
- 石川労働局 令和7年度「冬季無災害運動」(新潟・富山・石川・福井・長野の労働局。令和7年12月1日〜令和8年2月28日)
- 東京労働局 安全で安心な職場をつくりましょう(食品を取り扱う事業場向け。飲食店の事故の型は転倒26%でいちばん多い・水や油・荷物・急いでいるとき)
- 職場のあんぜんサイト ヒヤリ・ハット事例 調理場の水洗清掃箇所を歩行した際、足を滑らせ転倒しそうになった
- 職場のあんぜんサイト ヒヤリ・ハット事例 濡れた床で足が滑り転倒しそうになった(湯の入った鍋を運ぶとき)
- 静岡労働局 転倒災害の防止対策(令和8年7月。すべりにくい靴・こぼれた水や油はすぐ取る・雨の日の吸水マット)
確認日 2026年10月23日。冬の運動は雪の多い地域の労働局が12月から2月ごろに行い、名前と期間は局ごとにちがいます。職場のある地域の労働局のページで確認してください。