今月の安全衛生

今月の安全衛生

12月

冬の感染症清掃・ビルメン

掲示

12月の安全清掃・ビルメン

冬の感染症

  1. 手袋・マスク・エプロンを着ける使い捨て。人を離し、窓を開けてから
  2. 外から内へふき、塩素系0.1%で消毒まわり2mほど。酸性の洗剤とまぜない
  3. ペーパーは袋の口をしばって捨てる袋は二重。最後に石けんで手を洗う
確認した日名前確認した日名前

出典:厚生労働省・労働局ほか今月の安全衛生 anzen-benricho.com

朝礼

今月は冬の感染症です。ノロウイルスは12月から1月に多く、おう吐物やふん便から手を通してうつります。乾くと舞い上がるので、見つけたらすぐ処理します。

人を離して窓を開け、使い捨ての手袋とマスクとエプロンを着けます。外側から内側へ静かにふき取り、まわり2mほどを0.1%の消毒液でふいてください。ペーパーは袋の口をしばり、二重にして捨てます。

おう吐や下痢の人が出たトイレは、便座やレバー、ドアノブを0.02%でふきます。塩素系の液は、酸性の洗剤とまぜたり、続けて使ったりしないでください。

担当者のやること

出典

  1. 厚生労働省 ノロウイルスに関するQ&A(12月〜1月に多い・うつり方・手洗い・おう吐物の処理)
  2. 厚生労働省 令和8年度インフルエンザQ&A(12月〜3月にはやる・換気・湿度・休む期間・証明書)
  3. 川崎市 防ごう!ノロウイルスによる二次感染(おう吐物の処理の手順・半径2m・袋を二重に)
  4. 大阪府 ノロウイルスの感染を広げないために(消毒液の濃さと作り方・トイレやドアノブの消毒)
  5. 世田谷区 感染性胃腸炎(ノロウイルス等)にご注意ください(0.1%と0.02%の使い分け・金属は10分後に水ぶき)
  6. 東京都 「まぜるな危険」の表示(塩素系と酸性タイプをまぜない・前後して使わない)
  7. 職場のあんぜんサイト ヒヤリ・ハット事例 漂白剤の入った容器に、誤って洗浄剤を入れてしまった

確認日 2026年10月23日。インフルエンザの「発症した後5日・熱が下がった後2日」は学校の出席停止の期間です。職場で休む期間は会社で決めて伝えてください。